呼吸器機能障害者団体

沿革

「北海道低肺の会」の歴史

1987年(昭和62年)
福居文悦氏(代表世話人・初代会長)がテレビで「東北白鳥会」を知り、規約などの資料の送付を依頼する。前任地の徳島や仙台で低肺者の組織化に関わったNHK札幌放送局の花田記者から吉野安太郎氏(世話人・初代事務局長)に連絡があり、会員が30名を超えると難病連に加入ができ、助成金の対象になると聞き、設立を推進する。
1988年(昭和63年)
北海道低肺グループ設立(5月28日設立総会:会員118名)全国低肺機能者団体連絡協議会に加入、会報「北海道低肺」創刊号を発行、生活体験交流会等を開催。
1989年(平成元年) 5月に名称を「北海道低肺の会」とする。7月北海道難病連に加入決定。旭川低肺機能者組織「すずらん会」発足(後の旭川支部、会員122名)期末会員数:228名
1991年(平成 3年) 「東北白鳥会」と姉妹会締結 (平成3年3月)
1993年(平成 5年) 5月函館支部発足 (会員51名)、期末会員数:404名
1995年(平成 7年)
4月西胆振支部発足(会員23名)、期末会員数:434名 (8年目で最大会員数となる)
1997年(平成 9年) 8月オホーツク支部発足(会員32名)、期末会員数:404名
1998年(平成10年) 期末会員数389名 (400人を割る)
2001年(平成13年) 旭川支部及び西胆振支部は運営が困難となり存続を検討。
2002年(平成14年) 期末会員数296名 (300人を割る)
2004年(平成16年) 平成17年3月旭川支部及び西胆振支部を解散。
2005年(平成17年) 期末会員数190名 (200人を割る)
2013年(平成25年) 期末会員数89名 (100人を割る)
2015年(平成27年)
日本呼吸器疾患患者団体連合会に準会員として入会。4月函館支部を解散。期末会員数81名
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